水戸で世界オセロ大会

2006/10/06〜08

9日には水戸中心市街地で「オセロ」イベントなど
水戸芸術館・まちかど交流館での9日のイベント写真はクリック


水戸オセロ世界選手権開幕
「第30回世界オセロ選手権大会」が2006年10月5日、発祥の地・水戸で開幕した。6、7日が予選、決勝は8日に行われる。水戸市五軒町の水戸芸術館で行われた組み合わせ抽選会には、世界27の国・地域から、84人の出場選手が参加。抽選で対戦カードが決まるたびに、会場から歓声が上がっていた。
東京新聞
予選ラウンドは2006/10/06午前、前回世界チャンピオンの為則英司さん(38歳・世界大会に過去六回優勝)=京都府=ら日本代表の男女6人を含む各国選手が第1ラウンド(第1試合)を開始。茨城新聞
為則さ連覇 女子は辻さん初優勝 
2006/10/09(月)茨城新聞 朝刊 第1社会 A版 23頁 
第30回世界オセロ選手権大会は2006/10/08、水戸市内のホテルで準決勝・決勝を行い、個人の部で前回優勝の為則英司さん(38)=京都府=が連覇し、女子の部は辻淑美さん(30)=岐阜県=が初優勝した。日本勢が個人、女子、国別団体の全部門で2年連続優勝した。茨城新聞
決勝トーナメントは6、7の両日に27カ国・地域84選手が参加して行われた予選の上位4人が対局した。決勝には予選1位の末國誠さん(29)=シンガポール在住=と、同2位の為則英司さん(38)=京都府=が進んだ。決勝は持ち時間40分、先に2勝した方が勝ちの3番勝負で行われ、為則さんが2勝1敗で2年連続7回目の優勝を決めた。毎日新聞
○世界オセロ選手権大会が2006/10/06〜8日までの3日間、水戸市内を会場に開かれる。同市出身の長谷川五郎さん(73)が1945年、オセロゲームの原型を考案。発祥の地での世界大会開催は、30回目を迎える今大会が初めてとなる。日本代表6人を含む世界27カ国の計85人が熱戦を繰り広げる。 茨城新聞
○選手権大会には約30カ国から約85人が参加し、ホテル・テラス・ザ・ガーデン水戸で開かれる。対戦の見学はできないが、8日の決勝トーナメントは県民文化センターで午前9時半から生中継される。朝日新聞
○6、7日の予選では1人13試合を行い、上位4人が8日の決勝トーナメントに進む。優勝者には3,000ドル(約35万円)が贈られる。読売新聞
○日本勢連覇に期待;大会は1977年から毎年、各国持ち回りで開催。日本ではこれまで第1、10、20回大会を東京で開いた。昨年のアイスランド大会では個人、女子、国別団体の全部門を日本勢が制覇した。サンスポ
○8日の県民文化センターでの中継は450人が無料で観戦できる。また翌9日、水戸京成百貨店前で公開対局があり、8月の県内小学生大会を制した水戸市立梅が丘小5年、秋田拓馬君(10)が大会優勝者に挑戦する。読売新聞
○大会翌日の9日午前10時からは、JR水戸駅北口、水戸芸術館、まちかど交流館など市内6カ所で小学生が各国の出場選手と対戦できるイベントがある。問い合わせは水戸オセロプロジェクトいばらき推進委員会事務局(029-224-0906)へ。朝日新聞
関連ホームページ;世界オセロ選手権大会HP 日本オセロ連盟茨城ブロックHP 水戸オセロプロジェクトいばらきHP ○茨城県で決まる日本一・世界一HP

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